Cente障害情報

Cente HTTPd/c

【HTTPd修正】

・MD5のソースコード変更。

MD5の計算をCente Compact Cryptoの関数を使用するようにした。

・Cente SSL非対応。

Cente SSLをサポートから外した。

【HTTPc修正】

・MD5のソースコード変更。

MD5の計算をCente Compact Cryptoの関数を使用するようにした。

・Cente SSL非対応。

Cente SSLをサポートから外した。

・プロトコルスタック非依存化。

プロトコルスタックに依存しないようにTCP関連関数はカスタマイズ部に新設したラッピング関数を呼び出すようにした。

・REST API対応。

REST APIに対応した。

・HEADメソッド対応。

Cente SNTPc Ver1.20

他社製プロトコルスタックに対応

ソースコードをプロトコルスタック依存部と非依存部に分け、他社製プロトコルスタックに対応した。

ブロードキャスト応答に対応

ブロードキャストによる応答を破棄せず受信するようにした。

NTPサーバとの通信に時間がかかる環境で、古い時刻が返る(Cente障害情報:007-0001)

PPP経由の通信など、NTPサーバとの通信に時間がかかる環境で、得られる現在時刻が「要求を送信した時刻」になっていた。「応答を受信した時刻」に修正した。

NTPサーバによっては、まれに取得する日時が不正になる(Cente障害情報:007-0002)

RFC4330では、NTPサーバが何らかの理由でクライアントに対して現在時刻を返せない状態になった場合、NTPパケット中のStratum(階層)を0にした応答を返す、と規定された。Ver.1.02で対応した修正を元に戻した。

Cente PPP

・暗号・認証ライブラリをCente CryptoからCente Compact Cryptoに変更

CHAPで使用するMD5ライブラリをCente CryptoのものからCente Compact Cryptoのものに変更した。

・PPTPを削除

PPTPを非対応に変更。これに伴い、MS-CHAPv2、MPPEも非対応とした。

・認証失敗を繰り返すと発信できなくなる(Cente障害情報:003-0003)

PPPoE接続の場合、認証失敗で接続に失敗した場合、送信バッファの解放がされないことがあった。これを繰り返すことで送信バッファが枯渇し、以後発信できなくなることがあった。これを修正した。

・接続完了後、数分でPPPサーバから切断される(Cente障害情報:003-0004)

リトルエンディアン環境の場合、PPPサーバによっては接続完了後、数分で切断されてしまうことがあった。これを修正した。

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