改版履歴

Cente SMTP/POP

SMTPAUTHのCRAM-MD5とDIGEST-MD5に対応

smtpc_set_auth()のtypeを追加。smtpc_set_serverstr()とsmtpc_set_realm()を作規に作成。

Centecryptoに依存しないようにした

md5/ctmail_md5.cとして、md5関数を独自実装

添付ファイル名を取得できるようにした(日本語も可)

T_MIME_ATTACHINFOに、filenameを追加

受信メールの日本語の件名をデコードできるようにした

mime_get_msghdrで、subjectをJISからSJISへ変換した物を返すようにした

Cente SMTP/POP

1tick=1msec環境で、PPPパケットの再送が5秒おきに発生する

1tick=10msecを前提とした部分があり、0.5秒おきに発生する再送が、1tick=1msec環境では5秒おきに発生していたので修正した。

MPPEで、パケット到着順が逆になるとそれ以降の通信ができなくなる。

特にインターネット環境では、ときどきパケットの到着順が前後することがある。MPPE通信のシーケンス番号が0に戻るときに到着順が前後すると、それ以降の通信ができなくなっていたので対応した。

Cente SMTP/POP

SMTPAUTHのうち、LOGINとPLAINに対応

smtpc_set_auth()を新規に追加

tcp_cls_cep用のタイムアウト値を追加

ctpopc_cfg.hにPOPC_TCPCLS_TMOUTを追加

APOPに対応

popc_login_apop()を新規に作成

一部サーバーで添付ファイルの送信に失敗するのを修正

添付ファイルがある時に、メールのヘッダとボディの間に改行が入っていなかった

Cente SMTP/POP

LCPEchoによるリンクチェック機能を追加

定期的にLCPEcho-Requestを送信し、通信相手とPPPリンクが確立していることを確認する機能を追加した。

CHAP認証のとき、IDとパスワードが間違っていても接続できたように動作する

実際には接続できていないが、エラーコードが0で接続が完了したように動作することがあったので修正した。

PPPのタイマ動作間隔が不正

実行条件に不具合があり、1秒間隔で動作する必要があるタイマが1.1秒感覚で動作していたので修正した。

ネゴシエーション中に相手から切断されたときに接続できたように動作する

ネゴシエーション中に相手からLCPTRを受信すると正常切断と誤認識し、エラーコードが0で接続が完了したように動作していたので修正した。

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