改版履歴

Cente HTTPd/c

【HTTPd修正】

・MD5のソースコード変更。

MD5の計算をCente Compact Cryptoの関数を使用するようにした。

・Cente SSL非対応。

Cente SSLをサポートから外した。

【HTTPc修正】

・MD5のソースコード変更。

MD5の計算をCente Compact Cryptoの関数を使用するようにした。

・Cente SSL非対応。

Cente SSLをサポートから外した。

・プロトコルスタック非依存化。

プロトコルスタックに依存しないようにTCP関連関数はカスタマイズ部に新設したラッピング関数を呼び出すようにした。

・REST API対応。

REST APIに対応した。

・HEADメソッド対応。

Cente HTTPd/c

【HTTPd修正】
・Cente Compact SSLd対応。
Cente Compact SSLdと組み合わせて使用できるようにした。
・HTTPdタスク名変数の使用。
ctacre_tsk()でタスク生成時に指定するタスク名に、HTTPD_TASK_NAME変数が使用されていなかったため、使用するように修正。
・特定の環境におけるビルドエラー対応。
HTTPD_DT_FSYS定義の値が0の場合にサンプルコードでビルドエラーしていた問題を修正した。
・特定の環境におけるワーニング対応。
特定のビルド環境でワーニングがでることがあったので修正した。
【HTTPc修正】
・コード整形。
行末の余分なスペースの削除、タブとスペースの混在を修正した。

Cente HTTPd/c

【HTTPd修正】

受信したヘッダのパースに失敗する事があるバグを修正。
受信したヘッダが、someheader: str=valueのように、"が無くかつ改行が続く場合に、パースに失敗するバグを修正。
(http_common_get_data_from_headerの修正)

 

【HTTPc修正】

プロキシサーバ対応。
プロキシサーバ経由で通信を行えるようにした。(認証、SSLにも対応) 

 

受信したヘッダのパースに失敗する事があるバグを修正。
受信したヘッダが、someheader: str=valueのように、"が無くかつ改行が続く場合に、パースに失敗するバグを修正。
(http_common_get_data_from_headerの修正) 

 

Cente HTTPd/c

ドキュメント修正

本リリースは、ドキュメントの修正のみで、ソースコードの修正はありません。

バージョンアップにおける注意事項(HTTPd/c).pdfにおいて、「変更されたファイル」の漏れ・記述間違いがあったので、全て修正。

HTTPd/c改版履歴(本HTML)のHTTPd ver1.50のHTTPd修正において、「通信エラーが発生した時に次の通信に失敗する事がある不具合を修正」の記述が抜けていたので、追加記述。

Cente HTTPd/c

HTTPd修正

CGIで、404などの場合にでも、任意のエラーページを返す事ができるようにした。

CGI内で、httpd_send_http_prolog()を呼ばなかった時にのみ、デフォルトのエラーページが送られる。

Locationヘッダを正しく送信できない不具合修正。

outheader->locationに文字列がセットされていても、その文字列を正しくブラウザに送っていなかった。

CGIやEmbDataのリソース名の制限を無くした。

CGIやEmbDataのリソース名に"."が入っていなくても動作するようにした。

404等のエラーコード送信時でも、TCPを切断せずに、可能な限りkeepaliveするようにした。

以前はエラー時には必ず

・HTTP1.0で送信

・コネクションを切る

としていたが、 可能な限りkeepaliveするように変更。

Cente HTTPd/c

HTTPd修正

Connection: keep-alive のヘッダを送信するときに、不正なタイムアウト値を送信していたので削除

Digest認証で、クライアントの最初のアクセスのときの認証にもstaleフラグをtrueにしていたバグを修正

SSLを導入すると、独自md5ルーチンでビルドエラーしてしまうのを修正

HTTPc修正

HTTP1.1対応

Hostヘッダ追加

キープアライブ対応

Chunkエンコーディング対応

Chunkエンコーディング対応に伴い、ボディ受信関数の構造を変更

通信のポート番号を指定出来るようにした

通信のタイムアウト指定出来るようにした

SSL通信のときに、サーバから送られてきた証明書内のホスト名をチェックするフラグを追加(T_HTTPC_REQHEADERのverify_hostname)

Cente HTTPd/c

HTTP共通ルーチン修正

T_HTTP_AUTH_INFOの名称をT_HTTP_AUTH_TYPEに変更

Digest認証で使用するMD5ルーチンを、cryptoのものから独自実装へ変更し、HTTPd/c共通ルーチン化 HTTPcDigest認証対応のため、HTTPdで使用していたDigest認証ルーチンの一部をHTTP共通ルーチンへ移動

HTTPd修正

MD5独自ルーチン採用に伴う修正

CGI/SSI/HTMLの追加ルーチンで、エラーチェックを強化

認証関係のソースコードを一部整理

HTTPc修正

Cookie送受信に対応

Digest認証に対応

Hostヘッダに対応

httpc_iniに戻り値を追加

Cente HTTPd/c

HTTPd修正

HTTPd内部での通信シーケンスを一新し、エラーフローが一箇所で行えるようになるように修正

Chunkエンコーディング機能を実装

POSTされたデータを保存する箇所をカスタマイズ化(httpd_save_post_data関数)

Digest認証で、nonce値をサーバで保存し、指定された時間間隔で更新するように修正

クライアントから複数行にまたがるヘッダを送られたときに解析できなかったバグを修正

MPF領域を使用禁止にしたT_INHEADERおよびT_OUTHEADER構造体は、文字列の実体をその構造体の中に持つようにした。

T_HTTPD_INTERNAL_INFO構造体を追加。T_INHEADERでもT_OUTHEADERでもない、HTTPd内部で使用する変数を、この構造体内にまとめた。

HTTPdでタスクごとに使用する構造体をT_HTTPD_SESSION構造体にまとめ、static領域で実体を宣言するようにした。

Cookieヘッダのパースにバグがあったのを修正。パース後のCookie情報を、各Cookieごとの情報と複数のCookie全体に対する情報とに区別した。

Cente HTTPd/c

HTTPd修正

HEADメソッドでは認証が通らないバグを修正

POSTメソッドでは認証が行われないバグを修正

qop値のパースの際にブラウザをチェックしてそれぞれの動作に合わせて処理を行っていたが、IE・NetScape以外のブラウザではパースできないケースがあった。ブラウザに関わらずqop値をパースで切るように修正。

http認証でclient_urlの格納バッファをHTTPD_LONGSTR_MAXで取るように修正

http認証で、URIがバッファに格納できない場合に414を返すように修正

OPTIONメソッドの処理シーケンスを追加

httpd_request関数呼出し後にエラーした後にメモリを開放し忘れていたので、修正

HTTPc修正

T_HTTPC_REQHEADER構造体に、メンバipifを追加。IPIFを指定しての通信を可能とした。

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