Cente RTOS

リアルタイムOS(RTOS)

最新更新日/2022.7.1:Ver1.00

Cente RTOSは、32ビットMMU非搭載マイコンをターゲットにした組込みシステム向けのリアルタイムOSです。今までのミドルウェア販売の実績から、使用頻度の少ないサービスコールを削減し、非常にコンパクトなフットプリントを実現しました。

メモリ資源が限られたマイコンシステムにおいて、アプリケーションタスク、ミドルウェア、各種デバイスドライバの並行処理を強力にサポートします。RTOSとしてメモリ資源を過度に消費しませんので、ROM/RAM内蔵ワンチップマイコンなどのローコストデバイスで利用可能です。

CenteミドルウェアシリーズとRTOSを導入する際にかかる工数を削減したい!ミドルウェア・RTOSの保守サポートを一本化して、開発時の問合せや不具合切り分けを任せたい!とお考えのお客様に是非使っていただきたいと考えております。

製品仕様・特徴

  • 単一コア上で動作するμITRON4.0準拠のリアルタイムOS
  • 最低限必要な機能に絞ることで、省メモリ省フットプリントを実現
  • カーネルは全てC言語で記述(ブラックボックスなし)
  • 動的APIに対応(静的API、コンフィグレータ未対応)
  • 組込みサイズ(RAM)4~18KB
  • 量産時の製品ロイヤリティ不要
  • ライセンス:プロジェクト限定ライセンス

対応機能

  • タスク管理機能
  • タスク附属動機機能
  • 同期・通信機能(セマフォ、イベントフラグ、データキュー、メールボックス)
  • 固定長メモリプール
  • 時間管理機能(システム時刻管理、周期ハンドラ)
  • システム状態管理機能
  • 割込み管理機能

製品名(対応プロセッサ・コンパイラ)

  • Cente RTOS STM32F7/EWARM(コンパイラ:IAR EWARM)
  • Cente RTOS STM32F7/ADS(コンパイラ:Arm DS-5)

価格

  • 価格:50万円/プロジェクト限定ライセンス

※Cente RTOSのプロジェクト限定ライセンスは、CPU型番およびコンパイラ限定になります。

  • 表記の価格は、1プロジェクトライセンス、税抜きの定価となります。
  • 他のライセンス形態につきましては、お問い合わせください。

サポート情報

Social Media