Cente 802.11ah Wi-Fi HaLow対応ドライバ
TCP/IPネットワークシリーズ

802.11ah Wi-Fi HaLow対応ドライバ

製品概要

本ドライバは、(株)メガチップス製802.11ah Wi-Fi HaLowモジュール「MRF61_A」に対応した無線LANドライバです。

802.11ah(Wi-Fi HaLow)は、920MHz帯を使った無線LAN通信規格で、末端までTCP/IP通信が可能であることから、通信内容が複雑化したIoTデバイスでの活用が期待されている通信規格です。

今回、Cente TCP/IPv4パッケージに、(株)メガチップス製 MRF61_Aw対応のドライバ環境を追加いたしました。

SparkFun製CPUボード「MikroMod STM32」をホストCPU基板としたBSP(ボードサポートパッケージ)を同梱していますので、追加開発なしに直ちに評価環境を構築できます。

  • (株)メガチップス提供のMRF61_A用無線ドライバをµITRON OS, Cente TCP/IPv4で動作するラッピング環境の提供
  • 対応ホストCPUはCortex-M4, Cortex-M7, Cortex-M33
  • ホストCPU – MRF61_A間のI/FはSPI
  • STA機能のみサポート
  • セキュリティタイプOWE( Opportunistic Wireless Encryption )とSAE(Simultaneous Authentication of Equals)を選択可能。
  • 製品化前の評価用に安価なPoCライセンスもご用意しています。

ドライバ構成

ドライバ構成

BSP/ハードウェア/開発環境

ターゲットボード

  • 1) SparkFun MikroMod STM32(部品型番:DEV-17713) ※STM32F405
  • 2) SparkFun MikroMod mikroBUS Carrier Boad(部品型番:DEV-18710)
  • 3) MIKROE USB I2C click(部品型番:MIKROE-1985)
  • 4) (株)メガチップス製 MRF61_A click

※1)~3)はDigiKey, Mouser, Chip-1-Stop, RSコンポーネンツなどのECサイトから購入可能です。
※4)については、NEXT株式会社 営業本部デジタル営業部、または本サイトのお問い合わせよりご連絡ください。

開発環境

  • 統合開発環境 IAR Embedded Workbench for ARM(EWARM)

サポート情報