Cente 802.11b/g/n for ROHM

TCP/IPネットワークシリーズ

最新更新日/2017.11.17:Ver1.15

Cente 802.11b/g/n for ROHM

製品概要

Cente 802.11b/g/n for ROHMは、ROHM社製無線LANモジュール BP3591用デバイスドライバです。

本ドライバとBP3591を使用することで無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)機能を実現することができます。WPA, WPA2サプリカントを標準装備し、セキュアな環境にも対応しております。また、WPS(Wi-Fi Protected Setup)機能も標準装備し、無線LAN環境のセットアップをサポートします。

標準環境として、ESPT-SH7673を使用し、ルネサスエレクトロニクス社の統合開発環境「HEW」にてすぐにコンパイル可能なBSPも準備しており、プロトタイプ開発を素早く開始することが可能です。

  • Cente TCP/IPv4, Cente IPv6を標準評価環境としています
  • Centeミドルウェア以外のプロトコルスタックでも使用可能
  • ステーションモード、アクセスポイントモード対応
  • 組込みサイズ 単位(KB) ※詳細は製品カタログをご参照ください。
  • WPS(Wi-Fi Protected Setup)をサポート
  • 通信インタフェース : SDIO、USB
  • 対応暗号モード
    • WEP64, WEP128
    • WPA-PSK AES/TKIP
    • WPA2-PSK AES/TKIP
    • WPA/WPA2-PSK AES/TKIP
    • エンタープライズモードには非対応
  • 対応認証方式 PSK:Pre-Shared Key
  • IEEE802.11規格のパワーマネジメントに対応(SDIO接続のみ)
  • 省電力機能(ROHM社独自仕様)に対応(SDIO接続のみ)

※ WPA、WPA2(PMKの生成や鍵配送)部分はハードウェアで行っています。

※ ルネサスエレクトロニクス社SH7670シリーズのSDIOドライバはサンプルを準備しています。但し、ご提供には条件があります。詳しくは担当営業にお問い合わせください。

※ 初期化時に本パッケージ同梱の起動ファームウェアをダウンロードして対応無線モジュールを動作させます。

価格

●Type SS: SDIO接続 ステーションモード対応

価格:80万円/プロジェクト限定ライセンス

●Type US: USB接続 ステーションモード対応

価格:80万円/プロジェクト限定ライセンス

●Type SA: SDIO接続 ステーションモード、アクセスポイントモード対応

価格:120万円/プロジェクト限定ライセンス

●Type UA: USB接続 ステーションモード、アクセスポイントモード対応

価格:120万円/プロジェクト限定ライセンス

※ 接続インタフェースと機能により製品は4種に分かれています。

※ 表記の価格は、1プロジェクトライセンス、税抜きの定価となります。

※ 他のライセンス形態につきましては、お問い合わせください。

製品カタログ


サポート情報

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