改版履歴

Cente NAND Flash Driver

・シリアルインターフェース(SPI)のNANDに対応
シリアルインターフェース(SPI)のNANDに対応しました。
・BSP追加
ESPT-RX + 拡張ボード + シリアルインターフェースNANDの組み合わせで動作する、ドライバの動作サンプル環境を追加しました。
・ハードウェアECCに対応
CPU内蔵のECC機能およびNAND Flash Memory内蔵のECC機能に対応するための、ユーザカスタマイズ関数を追加しました。
・工場出荷時の不良ブロック検出関数を追加
工場出荷時に書き込まれている不良マークとCente NAND Flash Driverが書き込む不良マークは、これまで同じ関数内で検出していましたが、工場出荷時の不良ブロックを検出するための関数を独立させました。
・ECCコードに0x00が含まれていた場合に訂正、検出が正しく行えない不具合を修正(Cente障害情報:108-0010)

Cente NAND Flash Driver

・2048バイト/ページのNAND FlashのECC訂正処理において1bit訂正ができない不具合を修正
読出しの際に1bit訂正が可能な場合であってもエラーにしていた不具合を修正しました。
(Cente障害情報:108-0001)
・2048バイト/ページのNAND FlashのECC訂正処理において2bitエラー検出ができない、及びECCコード部の1bitエラー時の訂正ができていない不具合を修正
ECC訂正処理において以下の問題が発生する不具合を修正しました。
①NAND Flashからデータを読出した際に2bitの誤りが発生した場合、データを誤訂正し正常終了する場合があります。
②NAND Flashの冗長領域に書き込まれているECCコードに1bit化けが有った場合、その場所のデータを読み出す時に、不必要な代替ブロックへの置き替えが発生し読み書きが遅くなります。
(Cente障害情報:108-0002)
・システムID格納用配列のサイズ不足により、他の変数を書き換えてしまう不具合を修正

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