改版履歴

Cente NAND Flash Driver


改版日 2021.05.11
バージョン Ver2.00

・独自機能を追加

電源断発生直前までにアクセスしたブロック情報を管理する事で、再度電源立ち上げ時、続きの空きブロックから書き込みを開始出来る機能を追加しました。本機能は、電源断が頻繁に発生する機器に有効な機能となります。

・4096バイト/ページのNANDに対応

4096バイト/ページのNANDに対応しました。

・BSP追加

Renesas Starter Kit+ for RX65N-2MB + シリアルインターフェースNANDの組み合わせで動作するドライバの動作サンプル環境を追加しました。

・ブート領域機能の追加

指定した物理ブロックより前に位置しているブロックを、NANDフラッシュドライバ管理対象外の領域とする機能を追加しました。

・ゾーン拡張機能の追加

1ゾーン内で管理するブロック数を拡張する事で不良ブロックの許容数を増加し、ゾーン単位の寿命を延ばす機能を追加しました。2ゾーン(1024×2ブロック)以上あるNANDフラッシュを使用する場合に本機能は使用出来ます。

・Logical Block Address領域追加機能の追加

冗長領域で管理するLogical Block Address情報のバックアップ領域を追加する事で、ビット化け発生時の訂正能力を向上させる機能を追加しました。

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