Cente改版履歴

Cente IPv6 SNMPv3


改版日 2012.09.26
バージョン Ver2.20

・暗号/認証モジュールをCente Compact Cryptoに切り替え
旧バージョンではCente cryptoを使用していたが、Cente Compact Cryptoを使用するよう変更した。
・SNMPv1 TRAPパケットを送信した際、"agent-addr"フィールドの値が不正となる
IPv6 SNMPv1 TRAPパケットの生成処理に不足があり、エージェントアドレス部がないパケットを送信していた。これを修正した。(Cente障害情報:004-0005)
・不正なLinkupINFORMを送信する
サンプルとして同梱しているctsnmp_informv2_sample.cにあるsnmp_inform_linkup_v2()を呼び出すと、不正なLinkupINFORMを送信していた。これを修正した。(Cente障害情報:004-0006)
・snmp_inform()でエラー時、返り値が仕様と異なる
エラー時にはSNMP_INFORMERR_COMを返す仕様だが、不正な返り値を返す場合があった。これを修正した。(Cente障害情報:004-0007)
・OIDが2097152以上のオブジェクトを指定すると、不正なOIDで送信される
OIDのエンコーディング処理に誤りがあり、2097152以上のOIDを指定すると不正なOIDでパケットを送信していた。これを修正した。(Cente障害情報:004-0008)
 

 

 

 

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