改版履歴

Cente TCP/IPv4 SNMPv3

 ・Cente TCP/IPv4 バージョンアップ

Cente TCP/IPv4 をVer.1.35にバージョンアップした。 

・不正なSNMPリクエスト受信時に不正なメモリを参照する(Cente障害情報:004-0009)

データ長が不正なRequestを受信したとき、不正なメモリ参照を行っていた。これを修正した。

 

 

Cente TCP/IPv4 SNMPv3

・暗号/認証モジュールをCente Compact Cryptoに切り替え
旧バージョンではCente cryptoを使用していたが、Cente Compact Cryptoを使用するよう変更した。

・不正なLinkupINFORMを送信する
サンプルとして同梱しているctsnmp_informv2_sample.cにあるsnmp_inform_linkup_v2()を呼び出すと、不正なLinkupINFORMを送信していた。これを修正した。(Cente障害情報:004-0006)

・snmp_inform()でエラー時、返り値が仕様と異なる
エラー時にはSNMP_INFORMERR_COMを返す仕様だが、不正な返り値を返す場合があった。これを修正した。(Cente障害情報:004-0007)

Cente TCP/IPv4 SNMPv3

Cente共通モジュール、Cente TCP/IPv4 バージョンアップ

Cente共通モジュール、Cente TCP/IPv4 をVer.1.21にバージョンアップした。

MIBの更新

IP MIB、TCP MIB、UDP MIB、dot3 MIBを更新した(対応RFCはそれぞれ4293、4022、4113、3635)。

Enterprise Specific TRAP対応

Specific Trap Typeを指定してTRAPを送信できるように修正。

不具合修正

マネージャーからのリクエストに対するエラーコードを間違えている個所を修正

SNMPv3の応答にミスがあったのを修正

sysUpTimeの単位を間違えていたのを修正

INFORMとTRAPを両方使うと通信エラーが発生する不具合を修正

コミュニティ名が空文字列のときにリクエストに成功するのを修正

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