改版履歴

Cente USB2.0 Host MassStorage for SuperH

MSC Fp/Cp 対応

MSC で Fp と Cp に対応した。設計を変更したため、USB メモリに関しても内部動作が各種変更となった。

MSC でデータを不要に分割しているのを修正

OHCI の仕様に合うようにMSCでデータを分割している箇所があったが、これは本来コントローラドライバの役割。MSC クラスでの分割機能を削除した。

write protected による速度低下を修正

書き込む度に write protect を確認することで速度が低下する USB メモリがあり、通常は確認は行わないように修正した。

SH7760対応

SH7760 に対応した。

起動直後の不具合を修正

usbh_ini() を呼び出すタスクの優先度によって、システム起動時に挿されているUSBデバイスを検出できない不具合を修正。

Cente USB2.0 Host MassStorage for M66596

MSCにFD/CD機能を追加。

MSCにFD/CD機能を追加した。これに伴いMSCのAPIが変更になった。詳細は「バージョンアップにおける注意事項」を参照のこと。

R8A66597に対応。

ルネサスUSBコントローラR8A66597に対応した。

ユーザカスタマイズ項目の追加。

M66596クロックの選択、出力端子駆動電流制御の選択、DMAxピンコンフィグレーションレジスタDMAxCFGレジスタ設定の指定をユーザカスタマイズ部に追加した。

バッファアラインメント時にctmallocを未使用。

MSCにてバッファアラインメントを行う機能でctmallocは使用せず、staticな領域を使用することにした。

SH7203、SH7263で割込みステータスをリードできないケースがあるのを修正。

SH7203、SH7263で割込みステータスをリードできないケースがあった。ルネサスのマニュアルにステータスを3回リードしないと正しく読めないという記述が追加されたので修正した。

SETUPリクエストエラー後、同じパケットが出つづける不具合を修正。

SETUPリクエストエラー後は、SETUPデータをクリアするように修正。

複数のUSBホストコントローラで動作できるよう修正。

複数USBコントローラでエラーする箇所を修正した。

MSCでデータを不要に分割しているのを修正。

OHCIの仕様に合うようにMSCでデータを分割している箇所があったが、これは本来コントローラドライバの役割。MSCクラスでの分割機能を削除した。

Cente USB2.0 Host MassStorage for M66596

バッファアラインメント処理を追加。

アラインメントされていないバッファの読み書きがエラーしてしまう。クラスドライバにてアラインメント処理を実行する機能を追加した。

書き込み中にデバイスが抜かれた時に0番地アクセスが発生する現象を修正。

Version 1.04 に追加して、書き込み中にデバイスが抜かれた時に発生する 0 番地アクセスを修正した。

デバイスが指定したサイズ以上のデータを送ってきた場合にメモリが壊れる不具合を修正。

指定したサイズ以上のデータを送ってくるデバイスが存在するが、このとき送られた分だけデータを読み込んでしまうためメモリが壊れる不具合を修正した。

レジスタアクセス後、ウェイトが足りない箇所があるのを修正。

FIFO 選択レジスタアクセス後に規定時間ウェイトしていない箇所があり、転送処理が異常になることがある不具合を修正した。

コントロール転送に排他制御を追加。

複数タスクからコントロール転送を実行できるように排他制御を追加した。MSC には特に影響しない。

IN 転送エラー後に FIFO を停止する処理を追加。

IN 転送関数がエラーで返った後は FIFO を停止するように修正した。

Cente USB2.0 Host MassStorage for M66596

usbcommonを削除。

各パッケージの共通定義部を削除。パッケージ毎のヴァージョンアップ対応に弱い構成なので共通部は削除し、各パッケージ毎に定義を持つ方針とした。

バッファが4バイト境界にないときの不具合修正。

送受信バッファが4バイト境界にないときに、INトランザクションを正しく読めなかった不具合を修正した。

コントロール転送リトライ。

コントロール転送が失敗したときにリトライを行うよう修正した。

コントロール転送はバッファアラインメントを気にせず転送。

コントロール転送はDMA転送しないのでバッファアラインメントに関係なく転送を実行するように修正した。

デバイスを抜いた時に0番地アクセスの可能性を修正。

デバイスを抜いた時に0番地アクセスする可能性があったがこれを修正した。

Cente USB2.0 Host MassStorage for SuperH

FAT16X(LBA),FAT32X(LBA)に対応

FAT16X(LBA),FAT32X(LBA)フォーマットのメモリを認識できるように修正した。

サンプル関数でのメモリ壊し修正

サンプルの ctusbh_msc_fs.c にてメモリを壊す箇所があり修正した。

write protected 状態に対応

USB メモリが write protected の状態にて write_sector 関数が無限ループに入る不具合を修正。

Cente USB2.0 Host MassStorage for M66596

FAT16X(LBA),FAT32X(LBA)に対応

FAT16X(LBA),FAT32X(LBA)フォーマットのメモリを認識できるように修正した。

サンプル関数でのメモリ壊し修正

サンプルの ctusbh_msc_fs.c にてメモリを壊す箇所があり修正した。

write protected 状態に対応

USBメモリが write protected の状態にて write_sector 関数が無限ループに入る不具合を修正。

USBデバイス,USBホストのインクルードファイル共通化

USBデバイス,USBホストのインクルードファイル共通化に伴いファイル構成、構造体と定義の名称を変更した。

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