Cente ハードウェアFAQ
Cente ハードウェアについて良くあるご質問
【2-1】ハードウェア商品について
Q:開発用の評価ボードはありますか?
A:CenteではBUG社ESPTシリーズを標準評価ボードとして販売しております。
Q:「ESPT」とは何ですか?
A:Ethernet Serial Parallel Translatorの略称です。ESPTシリーズは評価ボードとしての提供形態と共にイーサネット変換器としてもご提供しております。
Q:CPUは何を使用しておりますか?
A:SH2、SH3、SH4A、V850E/ME2のCPUを採用したハードウェアを準備しております。
Q:製品には何がありますか?
A:CPUボードにはESPT(SH7615)、ESPT2(SH7710)、ESPT-Giga(SH7763)、ESPT-V850(V850E/ME2)の4種類があります。
A:I/O拡張ボードとして、ESPT-USB(ルネサス社M66596)を準備しており、ESPT、ESPT2との組み合わせが可能です。
Q:JTAG-ICEは使用可能ですか?
A:ESPT-EVA2をご利用頂ければ使用できます。
ESPT-EVA2はCPUボードの各種IO、JTAGのコネクタ変換、及びCPUボードへの電源供給のためのハードウェアです。
Q:ハードウェアの設計情報は提供されますか?
A:各製品マニュアルに主要部品一覧と回路図がついております。
Q:ESPTシリーズを製品にそのまま組み込むことは可能ですか?
A:可能です。
ESPT、ESPT2、ESPT-V850は各種Ethernet変換アプリケーション(ESPT STD)をFlashにROM化して販売しております。但し、お客様の最終製品としての保証まではしておりませんので、ご利用頂く環境で十分な評価を頂いた後にご採用下さい。
【2-2】ハードウェアのSDKについて
Q:各基板の機能は?
A:各基板で搭載しているI/Oが違います。機能も多少異なりますので、詳しくはCente HPより開発スイートのページをご参考下さい。
Q:ESPTシリーズに使用しているソフトウェアをソースコードにて採用することは可能ですか?
A:可能です。
ESPT STDは各種Centeミドルウェアを組み合わせ、ドライバ及び上位アプリケーションを追加した製品です。OS以外は全てソースコードで提供しております。
Q:OSは何を使用しておりますか?
A:使用OSは以下の通りです。
Q:ESPT-GigaにはSTDは準備されていないのですか?
A:準備はしておりません。
ESPT-Gigaでは各種ミドルウェアとドライバ類、及び開発支援アプリケーションをセットにしたSDKを準備しております。
Q:ハードウェア用SDKのライセンスはどの様になっておりますか?
A:Centeミドルウェアに準拠しておりますが、ハードウェアの範囲をESPTシリーズ1種に限定しております。
Q:SDKのソフトウェアを自社開発ボードで使用することは可能ですか?
A:可能です。
ライセンスメニューを準備しておりますので、 sales@cente.jp にメールにてお問い合わせ頂くか、Cente製品の代理店にお問い合わせ下さい。


