ESPT-PCMCIA/CF(ESPT拡張ボード)【販売終了】

PCICIAスロット・CompactFlashスロット(ESPT拡張ボード)

本ハードウェアは評価・開発用リファレンス基板としての一般販売は行っておりません。ご提供にあたっての条件等につきましては、別途お問合せください。

ESPT-PCMCIA/CF【オプションボード】

上:ESPT-PCMCIA
下:ESPT-CF

ESPT-PCMCIA/ESPT-CFは、ESPTの拡張ボードです。それぞれ、PCMCIAが1スロット、CompactFlashが1スロット装備されています。 拡張ボードは、同時に4枚までセットすることができますので、802.11b無線LANカード(*1)、 Ethernet カード(*2)、PHSモデムカード(*3)、 アナログモデムカード(*3)、ATAディスクカード(*4)など、 様々なバリエーションで組み合わせることができます。

ESPT-PCMCIAは16ビットPCカード用に設計されています。BUG独自の回路設計によりCPUバス帯域を有効に使用できる設計となっています。

  • (*1)動作確認済みカード(2001.08.07現在)
    MN128 SS-LAN CARD 11
    (ESPT標準搭載ドライバでは、ESPT内蔵Etherとの選択動作になります。2セグメント動作はしません。)
  • (*2)動作確認済みカード(2001.08.07現在)
    TDK LAK-CD021, LAK-CD031
    (ESPT標準搭載ドライバでは、ESPT内蔵Etherとの選択動作になります。2セグメント動作はしません。)
  • (*3)オプション
  • (*4)全てのATAディスクカードの動作を保証するものではありません。

対応ネットワークデバイスカード

  • 802.11b無線LANカードによる無線通信
  • PHS通信カードによるPIAFS通信
  • アナログモデム/携帯モデムカードによる遠隔地通信

対応ストレージメディア

  • PCMCIA/CFタイプの超小型HDD装置(ATA)
  • 各種メディアコンバータ使用によるリムーバブルメディア

主な用途

WAN側からのリモートアクセス

WAN側からのリモートアクセス

無線LAN

無線LAN

PCMCIA-CF拡張ボードを使った応用 - 名刺サイズで大容量ファイルシステム

PCMCIA-CF拡張ボードを使った応用
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