ESPT-AVIN/AVOUT(ESPT拡張ボード)【販売終了】
NTSC画像、音声の入出力機能(ESPT拡張ボード)
本ハードウェアは評価・開発用リファレンス基板としての一般販売は行っておりません。ご提供にあたっての条件等につきましては、別途お問合せください。
ESPT-AVIN
ESPT-AVIN/ESPT-AVOUTは、ESPT拡張の拡張ボードです。
ESPT-AVINは、ビデオ画像と音声をリアルタイムにモーションJPEG 画像、デジタル音声データに変換することができます。ESPT-AVOUTは、モーションJPEG 画像、デジタル音声データからビデオ映像と音声に変換することができます。AVIN,AVOUTを組み合わせることにより、パソコン端末を使用しない遠隔画像転送装置等が実現可能です。
BUGでは、ネットワークプロトコルとしてRTSP/RTPの開発を完了していますので、BUGのネットワークプロトコルと組み合わせることで、高品質で高性能な画像配信・表示装置を構築することができます。
ESPT-AVIN/ESPT-AVOUTを使用したこれらプロダクトの開発・評価などについてのお問い合わせをお待ちしております。
ESPTによるモーションJPEG開発・評価環境
ソフトウェアコンポーネンツ
- ESPT-AVIN/AVOUTはNORTi環境で動作するJPEG画像ネットワーク転送のプラットホーム
- RTP/RTSPプロトコルを搭載し、ネットワーク上での画像・音声ストリーム転送を実現
- JPEG画像を静止画像としてFileSystemに記録することも可能
- RTP/RTSPにより、ESPT-AVIN/AVOUTの組み合わせで遠隔地からの動画転送、音声転送が可能
- 実装されたHTTPdにより、静止画像または擬似動画像のWeb表示が可能
- 専用のパソコンViewerソフトを用意
ESPT-AVIN
- JPEGハードウェアエンコーダ内蔵で、NTSC画像を最大30フレーム毎秒にてリアルタイム圧縮
- ステレオ音声をキャプチャ可能(サンプリング周波数選択可能)
ESPT-AVOUT
- ESPT-AVOUTは、JPEGハードウェアエンコーダ内蔵で、JPEG画像を最大30フレーム毎秒にてリアルタイムNTSC表示
- ステレオ音声を再生可能(サンプリング周波数選択可能)
ESPT-AVIN/AVOUTを用いた例
主なハードウェア仕様
| ビデオ符号化 | JPEG |
|---|---|
| 量子化ピクセル周波数 | 12.272727MHz(NTSCスクウェアピクセル) |
| 画像サイズ | 640×480(15fps) 320×240(30fps) |
| ビデオ入出力I/F | コンポジットビデオ(RCAコネクタ) S-ビデオ(MiniDinコネクタ) |
| 音声符号化 | 量子ビット16bit サンプルレート44.1、22.05kHz(実装オプションにより変更可能) |
| オーディオ入力I/F | ステレオライン(ミニジャックコネクタ) |
| 電源電圧 | 5V(4.75-5.25)(3.3V単一電源の対応も可能) |
| 外形寸法 | 91(W)×55(D)×18(H)mm(ただしコネクタ突出部を除く) |


