Centeハードウェアシリーズ
ESPT(EthernetSerialParallelTranslator)シリーズ 概要
Centeハードウェアシリーズは、組込みハードウェア開発現場の中から必要な機能を厳選して生まれたハードウェアです。Centeミドルウェアシリーズとの組み合わせにより、完成度の高い製品を効率よく開発することができます。
Centeハードウェアシリーズは主に2つの面を兼ね備えています。
Centeハードウェアシリーズは、高度なネットワーク通信機器や映像機器等に搭載されたノウハウやインタフェースを、一般的な組込機器開発環境として凝縮し「ハードウェアプラットホーム」としてCPU基板化した製品です。
動作確認基板として使用される、Cente純正の「CPU評価基板」
1つ目は、Centeミドルウェアシリーズの動作確認基板として使用される、Cente純正の「CPU評価基板」としての顔です。 Centeが提唱する「ハードウェアとソフトウェアの整合性の重要度」をCenteハードウェアシリーズの存在が示しています。
Centeハードウェアが提案するものはお客様の"製品完成イメージ"
2つ目は、そのまま組込むことが可能な構造・構成のハードウェアであるという点です。あえて搭載ペリフェラルを絞り、洗練されたそのプラットホームは、Centeミドルウェアシリーズとの組合せによって、お客様の機器にそのまま組み込めてしまうケースがあります。
このような性質を持つCenteハードウェアが提案するものはお客様の"製品完成イメージ"です。Centeハードウェアには開発者自らが「最終製品として使用したい」という発想や提案がエンジニアリングデザインとなって凝縮されており、お客様の製品開発イメージを飛躍的に高めます。
組込機器の性能・品質はハードウェアとソフトウェアの整合性で決まる!という強い信念を貫き、Centeハードウェアシリーズは装置としての最終的な満足度を追求しつづけます。
ESPT(EthernetSerialParallelTranslator)シリーズ 特長
- 組込みネットワークソフトウェア開発のプラットホーム
- ネットワーク対応製品開発試作システムの構築
- 多品種少量生産機器へのカスタマイズベース
ESPTプラットホームで実現する、省スペース・フレキシビリティなネットワーク環境の構築。ニーズに合わせた開発を提案します。
開発環境の提供
- 設計情報を標準添付
- すべてのソフトウェアをソースコードで提供
- プロジェクト単位のライセンス提供(ロイヤリティは無料)
- 研究開発用途・試作用途等、さまざまなライセンス形態に柔軟に対応
ESPTシリーズは、このような技術者の方におすすめです!
- 「既存のシリアル機器、パラレル接点制御を簡単にEthernet化したい方」
- 「ネットワーク監視カメラシステム開発のエンジニアの方」
- 「画像を記録するシステムを構築したいエンジニアの方」
- 「今すぐ、TCP/IP関連の開発を行いたい、動作環境が欲しいエンジニアの方」 など
ESPT(EthernetSerialParallelTranslator)シリーズ ラインナップ
- ESPT【販売終了】
- ESPT2
- ESPT-V850【販売終了】
- ESPT-Giga
- ESPT-SH7673
- ESPT-USB(ESPT拡張ボード)
- ESPT-USB-Dual(ESPT拡張ボード)
- ESPT-USB-IDE(ESPT拡張ボード)
- ESPT-PCMCIA/CF(ESPT拡張ボード)【販売終了】
- ESPT-SD(ESPT拡張ボード)
- ESPT-AVIN/AVOUT(ESPT拡張ボード)【販売終了】
- ESPT-EVA2(デバッグ環境)


