Cente SMTP/POP
【Cente改版履歴】Cente SMTP/POP
改版情報
| 改版日 | バージョン |
|---|---|
| 2008.06.09 | Ver2.20 |
改版内容
PPP接続完了直後にIPパケットを受信できない。
PPPネゴシエーションが完了した直後に回線側から受信したパケットが破棄されてしまうことがあったので修正した。
PPP接続完了直後に送信したIPパケットの送信元IPアドレスが0.0.0.0になる。
PPPネゴシエーションが完了した直後にUDPパケット送信やTCP発信を実行すると、そのパケットの送信元IPアドレスが0.0.0.0になることがあったので修正した。
MS-CHAPv2を使用しない設定のとき、相手からMS-CHAPv2を要求されるとACKを返してしまう。
INCLUDE_MSCHAPV2を定義しない状態にしても、相手からMS-CHAPv2を要求されるとACKを返していた。そのため、MD5による認証ができずに接続が失敗してしまっていたので修正した。
モデムから不正な応答が返ると発信が終了しない。
「ATD」コマンドに対して「OK」が返った場合、その後も「CONNECT」や「NO CARRIER」を待ち続けてしまうので修正した。
【Cente改版履歴】Cente SMTP/POP
改版情報
| 改版日 | バージョン |
|---|---|
| 2007.06.29 | Ver1.30 |
改版内容
SMTPcのIPv6対応
以下のAPIを追加。
smtpc_set_server_ip46
smtpc_set_server6
POPcのIPv6対応
以下のAPIを追加。
popc_login_ip46
popc_login_apop_ip46
【Cente改版履歴】Cente SMTP/POP
改版情報
| 改版日 | バージョン |
|---|---|
| 2006.06.30 | Ver1.20 |
改版内容
SMTPAUTHのCRAM-MD5とDIGEST-MD5に対応
smtpc_set_auth()のtypeを追加。smtpc_set_serverstr()とsmtpc_set_realm()を作規に作成。
Centecryptoに依存しないようにした
md5/ctmail_md5.cとして、md5関数を独自実装
添付ファイル名を取得できるようにした(日本語も可)
T_MIME_ATTACHINFOに、filenameを追加
受信メールの日本語の件名をデコードできるようにした
mime_get_msghdrで、subjectをJISからSJISへ変換した物を返すようにした
【Cente改版履歴】Cente SMTP/POP
改版情報
| 改版日 | バージョン |
|---|---|
| 2006.03.31 | Ver2.12 |
改版内容
1tick=1msec環境で、PPPパケットの再送が5秒おきに発生する
1tick=10msecを前提とした部分があり、0.5秒おきに発生する再送が、1tick=1msec環境では5秒おきに発生していたので修正した。
MPPEで、パケット到着順が逆になるとそれ以降の通信ができなくなる。
特にインターネット環境では、ときどきパケットの到着順が前後することがある。MPPE通信のシーケンス番号が0に戻るときに到着順が前後すると、それ以降の通信ができなくなっていたので対応した。
【Cente改版履歴】Cente SMTP/POP
改版情報
| 改版日 | バージョン |
|---|---|
| 2005.08.26 | Ver1.11 |
改版内容
SMTPAUTHのうち、LOGINとPLAINに対応
smtpc_set_auth()を新規に追加
tcp_cls_cep用のタイムアウト値を追加
ctpopc_cfg.hにPOPC_TCPCLS_TMOUTを追加
APOPに対応
popc_login_apop()を新規に作成
一部サーバーで添付ファイルの送信に失敗するのを修正
添付ファイルがある時に、メールのヘッダとボディの間に改行が入っていなかった
【Cente改版履歴】Cente SMTP/POP
改版情報
| 改版日 | バージョン |
|---|---|
| 2005.06.03 | Ver1.10 |
改版内容
ctkernelに対応
他OSへの移植性向上のため、iTRON4のAPI名と構造体名にプレフィックスを付加。
【Cente改版履歴】Cente SMTP/POP
改版情報
| 改版日 | バージョン |
|---|---|
| 2005.06.03 | Ver2.10 |
改版内容
ctkernelに対応
他OSへの移植性向上のため、iTRON4のAPI名と構造体名にプリフィックスを追加した。
【Cente改版履歴】Cente SMTP/POP
改版情報
| 改版日 | バージョン |
|---|---|
| 2005.05.20 | Ver2.02 |
改版内容
LCPEchoによるリンクチェック機能を追加
定期的にLCPEcho-Requestを送信し、通信相手とPPPリンクが確立していることを確認する機能を追加した。
CHAP認証のとき、IDとパスワードが間違っていても接続できたように動作する
実際には接続できていないが、エラーコードが0で接続が完了したように動作することがあったので修正した。
PPPのタイマ動作間隔が不正
実行条件に不具合があり、1秒間隔で動作する必要があるタイマが1.1秒感覚で動作していたので修正した。
ネゴシエーション中に相手から切断されたときに接続できたように動作する
ネゴシエーション中に相手からLCPTRを受信すると正常切断と誤認識し、エラーコードが0で接続が完了したように動作していたので修正した。
【Cente改版履歴】Cente SMTP/POP
改版情報
| 改版日 | バージョン |
|---|---|
| 2005.05.18 | Ver1.02 |
改版内容
メールのCCとBCCのためのコードを削除できるようにした
SMTPC_N_CC/SMTPC_N_BCCを0にした場合、smtpc_ap_cc()/smtpc_ap_bcc()はコンパイルされないようにした。
ctlibのctfsysモジュールに対応
fsys.hの代わりにctfsys.hをincludeするようにした。
メールの一部だけの取得に対応
TOPコマンドを実装。
一部サーバーと通信できない可能性があるのを修正
EHLOコマンドに失敗したらHELOコマンドを使用するようにした。
【Cente改版履歴】Cente SMTP/POP
改版情報
| 改版日 | バージョン |
|---|---|
| 2004.10.15 | Ver1.01 |
改版内容
Cente共通モジュールバージョンアップ
Cente共通モジュールのバージョンアップ。SMTP部には変更なし。


