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Cente HTTPd/c

【Cente改版履歴】Cente HTTPd/c

該当製品カテゴリ

改版情報

改版日 バージョン
2013.08.31 Ver1.54

改版内容

【HTTPd修正】
・Cente Compact SSLd対応。
Cente Compact SSLdと組み合わせて使用できるようにした。
・HTTPdタスク名変数の使用。
ctacre_tsk()でタスク生成時に指定するタスク名に、HTTPD_TASK_NAME変数が使用されていなかったため、使用するように修正。
・特定の環境におけるビルドエラー対応。
HTTPD_DT_FSYS定義の値が0の場合にサンプルコードでビルドエラーしていた問題を修正した。
・特定の環境におけるワーニング対応。
特定のビルド環境でワーニングがでることがあったので修正した。
【HTTPc修正】
・コード整形。
行末の余分なスペースの削除、タブとスペースの混在を修正した。

【Cente改版履歴】Cente HTTPd/c

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改版情報

改版日 バージョン
2009.05.01 Ver1.52

改版内容

【HTTPd修正】
受信したヘッダのパースに失敗する事があるバグを修正。
受信したヘッダが、someheader: str=valueのように、"が無くかつ改行が続く場合に、パースに失敗するバグを修正。
(http_common_get_data_from_headerの修正)
 
【HTTPc修正】
プロキシサーバ対応。
プロキシサーバ経由で通信を行えるようにした。(認証、SSLにも対応) 
 
受信したヘッダのパースに失敗する事があるバグを修正。
受信したヘッダが、someheader: str=valueのように、"が無くかつ改行が続く場合に、パースに失敗するバグを修正。
(http_common_get_data_from_headerの修正) 
 

【Cente改版履歴】Cente HTTPd/c

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改版情報

改版日 バージョン
2008.07.31 Ver1.51

改版内容

ドキュメント修正
本リリースは、ドキュメントの修正のみで、ソースコードの修正はありません。
バージョンアップにおける注意事項(HTTPd/c).pdfにおいて、「変更されたファイル」の漏れ・記述間違いがあったので、全て修正。
HTTPd/c改版履歴(本HTML)のHTTPd ver1.50のHTTPd修正において、「通信エラーが発生した時に次の通信に失敗する事がある不具合を修正」の記述が抜けていたので、追加記述。

【Cente改版履歴】Cente HTTPd/c

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改版情報

改版日 バージョン
2008.04.20 Ver1.50

改版内容

HTTPd修正
CGIで、404などの場合にでも、任意のエラーページを返す事ができるようにした。
CGI内で、httpd_send_http_prolog()を呼ばなかった時にのみ、デフォルトのエラーページが送られる。
Locationヘッダを正しく送信できない不具合修正。
outheader->locationに文字列がセットされていても、その文字列を正しくブラウザに送っていなかった。
CGIやEmbDataのリソース名の制限を無くした。
CGIやEmbDataのリソース名に"."が入っていなくても動作するようにした。
404等のエラーコード送信時でも、TCPを切断せずに、可能な限りkeepaliveするようにした。
以前はエラー時には必ず
・HTTP1.0で送信
・コネクションを切る
としていたが、 可能な限りkeepaliveするように変更。

【Cente改版履歴】Cente HTTPd/c

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改版情報

改版日 バージョン
2006.10.02 Ver1.40

改版内容

HTTPd修正
Connection: keep-alive のヘッダを送信するときに、不正なタイムアウト値を送信していたので削除
Digest認証で、クライアントの最初のアクセスのときの認証にもstaleフラグをtrueにしていたバグを修正
SSLを導入すると、独自md5ルーチンでビルドエラーしてしまうのを修正
HTTPc修正
HTTP1.1対応
Hostヘッダ追加
キープアライブ対応
Chunkエンコーディング対応
Chunkエンコーディング対応に伴い、ボディ受信関数の構造を変更
通信のポート番号を指定出来るようにした
通信のタイムアウト指定出来るようにした
SSL通信のときに、サーバから送られてきた証明書内のホスト名をチェックするフラグを追加(T_HTTPC_REQHEADERのverify_hostname)

【Cente改版履歴】Cente HTTPd/c

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改版情報

改版日 バージョン
2006.07.04 Ver1.34

改版内容

HTTP共通ルーチン修正
T_HTTP_AUTH_INFOの名称をT_HTTP_AUTH_TYPEに変更
Digest認証で使用するMD5ルーチンを、cryptoのものから独自実装へ変更し、HTTPd/c共通ルーチン化 HTTPcDigest認証対応のため、HTTPdで使用していたDigest認証ルーチンの一部をHTTP共通ルーチンへ移動
HTTPd修正
MD5独自ルーチン採用に伴う修正
CGI/SSI/HTMLの追加ルーチンで、エラーチェックを強化
認証関係のソースコードを一部整理
HTTPc修正
Cookie送受信に対応
Digest認証に対応
Hostヘッダに対応
httpc_iniに戻り値を追加

【Cente改版履歴】Cente HTTPd/c

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改版情報

改版日 バージョン
2005.12.16 Ver1.30

改版内容

HTTPd修正
HTTPd内部での通信シーケンスを一新し、エラーフローが一箇所で行えるようになるように修正
Chunkエンコーディング機能を実装
POSTされたデータを保存する箇所をカスタマイズ化(httpd_save_post_data関数)
Digest認証で、nonce値をサーバで保存し、指定された時間間隔で更新するように修正
クライアントから複数行にまたがるヘッダを送られたときに解析できなかったバグを修正
MPF領域を使用禁止にしたT_INHEADERおよびT_OUTHEADER構造体は、文字列の実体をその構造体の中に持つようにした。
T_HTTPD_INTERNAL_INFO構造体を追加。T_INHEADERでもT_OUTHEADERでもない、HTTPd内部で使用する変数を、この構造体内にまとめた。
HTTPdでタスクごとに使用する構造体をT_HTTPD_SESSION構造体にまとめ、static領域で実体を宣言するようにした。
Cookieヘッダのパースにバグがあったのを修正。パース後のCookie情報を、各Cookieごとの情報と複数のCookie全体に対する情報とに区別した。

【Cente改版履歴】Cente HTTPd/c

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改版情報

改版日 バージョン
2005.08.12 Ver1.21

改版内容

HTTPd修正
HEADメソッドでは認証が通らないバグを修正
POSTメソッドでは認証が行われないバグを修正
qop値のパースの際にブラウザをチェックしてそれぞれの動作に合わせて処理を行っていたが、IE・NetScape以外のブラウザではパースできないケースがあった。ブラウザに関わらずqop値をパースで切るように修正。
http認証でclient_urlの格納バッファをHTTPD_LONGSTR_MAXで取るように修正
http認証で、URIがバッファに格納できない場合に414を返すように修正
OPTIONメソッドの処理シーケンスを追加
httpd_request関数呼出し後にエラーした後にメモリを開放し忘れていたので、修正
HTTPc修正
T_HTTPC_REQHEADER構造体に、メンバipifを追加。IPIFを指定しての通信を可能とした。

【Cente改版履歴】Cente HTTPd/c

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改版情報

改版日 バージョン
2005.06.03 Ver1.20

改版内容

ctkernelに対応
他OSへの移植性向上のため、iTRON4のAPI名と構造体名にプレフィックスを付加

【Cente改版履歴】Cente HTTPd/c

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改版情報

改版日 バージョン
2005.05.20 Ver1.13

改版内容

HTTPcで、SSLサーバーの認証をしないための方法を追加
T_HTTPC_REQHEADERのverify_peerを0にする事で、安全ではないサイトへ強制的に接続する事も可能にした。
HTTPd修正
拡張子判定の際に、拡張子が見つからない場合に不正アクセスしてしまう件を修正。
HTTPdのメモリプール領域が4の倍数ではない件を修正。
http_requ_header_analysis()で、strncasecmp(a,b,sizeof("文字列"))のバグを修正。
httpd_util_itoa()で、sizeofの使い方がおかしい件を修正。
httpd_util_get_string_by_key関数で、不正なデータ長チェックを削除。
httpd_util_get_string_by_key関数で、URLデコード後に不正な領域に\0を書き込んでいるバグを修正。
httpd_util_url_decode関数で、バッファ長によるループ終了条件が不正だったのを修正。


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