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Cente Compact SSLc

【Cente改版履歴】Cente Compact SSLc

該当製品カテゴリ

改版情報

改版日 バージョン
2013.12.13 Ver1.21

改版内容

・パッケージ名の変更
パッケージ名を「Cente Compact SSLc」に変更しました。
・Cente Compact SSLdとの定義共有
Cente Compact SSLdと定義を共有化するため、内部使用の定義やヘッダファイルを一部変更しました。

【Cente改版履歴】Cente Compact SSLc

該当製品カテゴリ

改版情報

改版日 バージョン
2013.05.24 Ver1.20

改版内容

・TLSv1.2に対応
TLSv1.2に対応した。
・SHA256をハッシュ方式として持つ暗号スイートを追加
SHA256をハッシュ方式として持つ暗号スイートを追加した。
・プロトコルバージョンと使用可能スイートの関係を厳格化
暗号スイートが特定のプロトコルバージョンで有効かどうかをチェックする機能を追加した。
・セキュアな再ネゴシエーションに対応
RFC5746によって提言されているセキュアな再ネゴシエーションに対応した。サーバの対応状況、及び下位互換性を考慮し、定義を切り替えることによって動作を変更できるようにした。
・アラート種別の見直し
通信失敗時の状況から、より適切なアラートを送信するように修正した。
・異常切断時に、メモリ破壊が発生することがある
通信中にSSLサーバまでの経路が切断されるなど異常切断時に、メモリ破壊が発生することがあった。これを修正した。(Cente障害情報:006-0006)

【Cente改版履歴】Cente Compact SSLc

該当製品カテゴリ

改版情報

改版日 バージョン
2013.01.11 Ver1.10

改版内容

・TLS1.1に対応
TLS1.1に対応した。
・DTLS1.0に対応
UDP上でSSL通信を行うDTLS1.0に対応した(別途DTLSオプションパッケージが必要)。
・証明書の署名方式としてSHA256_RSAに対応
同梱のCente Compact Crypto Ver.1.10から、証明書の署名方式としてSHA256_RSAにも対応した。
・16Kbyteより大きいデータを送信できない
16Kbyteより大きいデータを送信APIのssl_write()に渡すと、正しく送信できない状態となっていた。これを修正した。(Cente障害情報:004-0001)
・不正なパディングの受信で不正なメモリアクセスが発生
不正なパディング長が付加されたSSLメッセージを受信した場合、不正なメモリアクセスが発生する場合があった。これを修正した。(Cente障害情報:006-0002)
・登録後に証明書有効期限切れを検出できない

【Cente改版履歴】Cente Compact SSLc

該当製品カテゴリ

改版情報

改版日 バージョン
2008.06.11 Ver1.0

改版内容

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