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Cente IPv6

【Cente改版履歴】Cente IPv6

該当製品カテゴリ

改版情報

改版日 バージョン
2014.10.17 Ver1.45

改版内容

・Cente TCP/IPv4部バージョンアップ
詳細はCente TCP/IPv4(Ver.1.35)改変履歴を参照のこと。
・DHCPv6で、Advertise優先度が0に設定されたサーバと通信できない(Cente障害情報:002-0017)
Advertiseを複数受信したときの優先度の扱いに誤りがあり、優先度が0のものを無視していた。これを修正した。
・受信パケット長のチェックを強化
不正な長さのパケットを受信したとき、不正と判断できた時点で直ちに破棄するようにした。
・その他改善
環境によってはワーニングが発生するコードがあったので修正した。

【Cente改版履歴】Cente IPv6

該当製品カテゴリ

改版情報

改版日 バージョン
2013.07.19 Ver1.44

改版内容

・Cente TCP/IPv4部バージョンアップ
詳細はCente TCP/IPv4(Ver.1.34)改変履歴を参照のこと。
・プリフィックスを手動で設定できる機能を追加
デフォルトルータを手動で設定する際、プリフィックスも手動で設定可能とした。
・複数リンク環境でのDHCPv6使用
複数リンク環境で、同時に複数のリンクでDHCPv6を使用できるようにした。
・IPv6アドレス重複検査試行回数の設定が反映されない場合がある
getParam_IP6dad()によってCente IPv6に重複検査試行回数(DAD)を設定した際、正しく内部に反映されない場合があった。これを修正した。(Cente障害情報:002-0009)
・DHCPv6サーバと通信できなくなった場合に、取得した自IPv6アドレスを使い続けてしまう

【Cente改版履歴】Cente IPv6

該当製品カテゴリ

改版情報

改版日 バージョン
2011.12.09 Ver1.43

改版内容

・Cente TCP/IPv4部バージョンアップ

【Cente改版履歴】Cente IPv6

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改版情報

改版日 バージョン
2008.08.04 Ver1.40

改版内容

MLDv2対応
MLDv2機能(ホストモード)に対応した。
Cente TCP/IPv4部バージョンアップ
詳細はCente TCP/IPv4改変履歴を参照のこと。
Site-Local Unicast Prefixの廃止
Site-Local Unicast Prefixを使用しないように修正した。
ICMPエラー送信頻度制限機能追加
ICMPエラーの送信頻度を制限する機能を追加した。
ICMPのリダイレクトメッセージに対してエラーを返してしまう
ICMPのリダイレクトメッセージに対しては、エラーを返さないように修正した。
Destination Unreachableエラーの送信可否設定機能追加
Destination Unreachableエラーの送信可否を設定できるように変更した。

【Cente改版履歴】Cente IPv6

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改版情報

改版日 バージョン
2007.08.31 Ver1.30

改版内容

DHCPc対応
IPv6でのDHCPクライアント機能に対応した。
Cente TCP/IPv4部バージョンアップ
詳細はCente TCP/IPv4改変履歴を参照のこと。
type0 routing headerの扱いを変更
type0 routing headerの脆弱性回避のため、そのヘッダが含まれるパケットは破棄するようにした。
IPv6 ReadyLogo Phase1/2のSelfTest NG項目の修正
IPv6ReadyLogo ProgramのPhase1、Phase2(IPv6 Core Protocols)のSelfTestにおいてNG項目が発生していたので修正した。
IPv4がDHCPにてアドレス取得中にNDPパケットが送信できない
NDPの受信処理がIPv4のステートに依存していたので、しないように修正した。
RSの送信元アドレスが正しくないことがある

【Cente改版履歴】Cente IPv6

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改版情報

改版日 バージョン
2006.10.27 Ver1.20

改版内容

BSDソケットAPI対応
BSDソケットに準拠したAPIに対応した。
ジャンボフレーム対応
ジャンボフレームの送受信が可能になった。
CenteTCP/IPv4部バージョンアップ
詳細はCenteTCP/IPv4改変履歴を参照のこと。
ホップリミットが0のRA受信時の動作が不正
ホップリミットが0のRAを受信すると自分自身のホップリミットも0に変更してしまっていたので、変更しないよう修正した。
リンクダウン時にIPv6アドレスを解放していなかった
リンクアップ・ダウンを繰り返すと新たにIPv6アドレスをアサインできなくなっていたので修正した。
2回目のリンクアップ以降でtcpip6_wai_rdy()が使えない
tcpip6_wai_rdy()が2回目以降のリンクアップで使用できなかった(無条件に関数から返っていた)ので修正した。

【Cente改版履歴】Cente IPv6

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改版情報

改版日 バージョン
2006.01.27 Ver1.12

改版内容

IPv6ReadyLogo Phase 1対応
IPv6ReadyLogo ProgramのPhase 1を取得した。
Cente TCP/IPv4部バージョンアップ
詳細はCente TCP/IPv4改変履歴を参照のこと。
送信元を自動設定、接続先をIPv4アドレスにするとTCP接続ができない
設定されたIPv4アドレスを誤ってIPv6アドレスとして処理してしまっていた。正しくIPv4アドレスとして処理されるよう修正した
リトルエンディアン環境で正しく動作しない
Ver.1.11での変更点に不備があり、リトルエンディアン環境でパケットが受信できなくなっていた。これを修正した。
ルーティングテーブルのエイジングが正しく動作しない
インターバル値の扱いが間違っており、正常時の10倍の時間ルートが保持されていたので修正した。

【Cente改版履歴】Cente IPv6

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改版情報

改版日 バージョン
2005.08.12 Ver1.11

改版内容

CenteTCP/IPv4部バージョンアップ
CenteTCP/IPv4のバージョンアップ。IPv6固有の部分には変更なし。

【Cente改版履歴】Cente IPv6

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改版情報

改版日 バージョン
2005.06.03 Ver1.10

改版内容

ctkernelに対応
他OSへの移植性向上のため、iTRON4のAPI名と構造体名にプレフィックスを付加。

【Cente改版履歴】Cente IPv6

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改版情報

改版日 バージョン
2005.05.20 Ver1.04

改版内容

CenteTCP/IPv4部バージョンアップ
CenteTCP/IPv4のバージョンアップ。IPv6固有の部分には変更なし。


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