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Cente Compact FileSystem

【Cente改版履歴】Cente Compact FileSystem

該当製品カテゴリ

改版情報

改版日 バージョン
2016.01.27 Ver2.10

改版内容

 ・サイズ0のファイルに対してfseek()によりセクタサイズ以下のファイル拡張が出来ない不具合を修正(Cente障害情報:002-0014)
FS_OVER_SZ_SEEKマクロに「1」または「2」を設定した環境下において、サイズ0のファイルに対してfseek()によりサイズを拡張する。その際、指定メディアのPartition Boot Sector(PBS)情報を壊してしまう不具合を修正しました。

【Cente改版履歴】Cente Compact FileSystem

該当製品カテゴリ

改版情報

改版日 バージョン
2011.06.14 Ver2.00

改版内容

・APIを新規に実装
よりCompact化を図り、APIを新規に実装しました。
・排他制御の機能削除
シングルスレッド環境を対象とし、排他制御の機能を削除しました。(fs_lock.cファイルを削除)
・遅延書き込み機能削除
遅延書き込み機能を削除しました。(fs_dlywt.cファイルを削除)
・アクセス速度パラメータ
アクセス速度パラメータの設定を削除しました。
・高速fseek機能削除
高速fseek機能を削除しました。
・連続未使用クラスタ検索機能削除
連続未使用クラスタ検索機能を削除しました。
・API削除
以下のAPIを削除しました。
fgetc、fgets、fputc、fputs、get_dev_free、q_format、reset_fsys
・標準関数削除

【Cente改版履歴】Cente Compact FileSystem

該当製品カテゴリ

改版情報

改版日 バージョン
2009.05.14 Ver1.01

改版内容

・fopen関数修正
16BitCPUを使用してFS_SEEK_BFマクロを有効にした場合に、クラスタ個数を格納する変数がint型だとオーバーフローする可能性があるため、unsigned long型に変更しました。 
 
・ct_ini_disk_sect関数修正
16BitCPUを使用する場合に、ct_ini_disk_sectで使用する変数sectSizeがint型だとオーバーフローする可能性があるため、unsigned long型に変更しました。
 
・fs_num_chk関数修正
16BitCPUを使用する場合に、変数sectSizeがint型だとオーバーフローする可能性があるため、unsigned long型に変更しました。
 
 ・ct_ini_disk_sect、ct_mount_disk変更
アロケーションユニットサイズが最大65536バイトのメディアまでマウントする様に変更しました。
 

【Cente改版履歴】Cente Compact FileSystem

該当製品カテゴリ

改版情報

改版日 バージョン
2008.04.08 Ver1.0

改版内容

新規作成


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