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Cente USB2.0 Host MassStorage for SuperH

【Cente改版履歴】Cente USB2.0 Host MassStorage for SuperH

該当製品カテゴリ

改版情報

改版日 バージョン
2008.03.21 Ver1.04

改版内容

MSC Fp/Cp 対応
MSC で Fp と Cp に対応した。設計を変更したため、USB メモリに関しても内部動作が各種変更となった。
MSC でデータを不要に分割しているのを修正
OHCI の仕様に合うようにMSCでデータを分割している箇所があったが、これは本来コントローラドライバの役割。MSC クラスでの分割機能を削除した。
write protected による速度低下を修正
書き込む度に write protect を確認することで速度が低下する USB メモリがあり、通常は確認は行わないように修正した。
SH7760対応
SH7760 に対応した。
起動直後の不具合を修正
usbh_ini() を呼び出すタスクの優先度によって、システム起動時に挿されているUSBデバイスを検出できない不具合を修正。

【Cente改版履歴】Cente USB2.0 Host MassStorage for SuperH

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改版情報

改版日 バージョン
2006.12.08 Ver1.03

改版内容

FAT16X(LBA),FAT32X(LBA)に対応
FAT16X(LBA),FAT32X(LBA)フォーマットのメモリを認識できるように修正した。
サンプル関数でのメモリ壊し修正
サンプルの ctusbh_msc_fs.c にてメモリを壊す箇所があり修正した。
write protected 状態に対応
USB メモリが write protected の状態にて write_sector 関数が無限ループに入る不具合を修正。

【Cente改版履歴】Cente USB2.0 Host MassStorage for SuperH

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改版情報

改版日 バージョン
2006.09.22 Ver1.02

改版内容

USBデバイス,USBホストのインクルードファイル共通化
USBデバイス,USBホストのインクルードファイル共通化に伴いファイル構成、構造体と定義の名称を変更した。

【Cente改版履歴】Cente USB2.0 Host MassStorage for SuperH

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改版情報

改版日 バージョン
2006.06.30 Ver1.01

改版内容

ビッグエンディアン対応
ホストCPUがビッグエンディアンの場合でも動作するよう変更した。
SH7763対応
ホストCPUとしてSH7763にも対応した。
高負荷通信中にNAKを返すUSBデバイスに対応
エラー後、ホストからreset_pipeパケットをすることで、USBデバイスとの通信を復活させるようにした。
処理中のコンテキストスイッチに対応
割り込み許可・禁止にvdis_psw/vset_pswの使用をやめ、loc_cpu、unl_cpuを使用するようにした。

【Cente改版履歴】Cente USB2.0 Host MassStorage for SuperH

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改版情報

改版日 バージョン
2006.01.31 Ver1.00

改版内容

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