Cente 802.11b/g/n for ROHM
最新更新日/2011.11.11: 12/1 Ver1.00リリース予定

製品概要
Cente 802.11b/g/n for ROHMは、ROHM社製無線LANモジュール BP3591用デバイスドライバです。
本ドライバとBP3591を使用することで無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)機能を実現することができます。WPA, WPA2サプリカントを標準装備し、セキュアな環境にも対応しております。また、WPS(Wi-Fi Protected Setup)機能も標準装備し、無線LAN環境のセットアップをサポートします。
標準環境として、ESPT-SH7673を使用し、ルネサスエレクトロニクス社の統合開発環境「HEW」にてすぐにコンパイル可能なBSPも準備しており、プロトタイプ開発を素早く開始することが可能です。
- Cente TCP/IPv4, Cente IPv6を標準評価環境としています
- Centeミドルウェア以外のプロトコルスタックでも使用可能
- ステーションモード、アクセスポイントモード対応
- 組込みサイズ 単位(KB) ※詳細は製品カタログをご参照ください。
- WPS(Wi-Fi Protected Setup)をサポート(ステーションモードのみ)
- 通信インタフェース : SDIO、USB
- 対応暗号モード
- WEP64, WEP128
- WPA-PSK AES/TKIP
- WPA2-PSK AES/TKIP
- WPA/WPA2-PSK AES/TKIP
- エンタープライズモードには非対応
- 対応認証方式 PSK:Pre-Shared Key
- IEEE802.11規格のパワーマネジメントに対応(SDIO接続のみ)
- 省電力機能(ROHM社独自仕様)に対応(SDIO接続のみ)
※ WPA、WPA2(PMKの生成や鍵配送)部分はハードウェアで行っています。
※ ルネサスエレクトロニクス社SH7670シリーズのSDIOドライバはサンプルを準備しています。但し、ご提供には条件があります。詳しくは担当営業にお問い合わせください。
※ 初期化時に本パッケージ同梱の起動ファームウェアをダウンロードして対応無線モジュールを動作させます。
価格
●Type SS: SDIO接続 ステーションモード対応
価格:168万円/プロジェクト限定ライセンス
●Type US: USB接続 ステーションモード対応
価格:168万円/プロジェクト限定ライセンス
●Type SA: SDIO接続 ステーションモード、アクセスポイントモード対応
価格:252万円/プロジェクト限定ライセンス
●Type UA: USB接続 ステーションモード、アクセスポイントモード対応
価格:252万円/プロジェクト限定ライセンス
※ 接続インタフェースと機能により製品は4種に分かれています。
※ 表記の価格は、1プロジェクトライセンス、税込みの定価となります。
※ 他のライセンス形態につきましては、お問い合わせください。
製品カタログ
障害情報
改版履歴
2011.12.1:Ver1.00
・2011/12/1 リリース予定!
製品マニュアルのお問い合わせ
以下のフォームに必要事項を入力し、「内容確認へ」ボタンを押してください。
※印の項目は入力必須です。
- μITRONはMicro Industrial The Realtime Operating System Nucleusの略称です。
- Centeはデータテクノロジー株式会社の商標登録です。
- ESPTはビー・ユー・ジー社製のネットワーク通信機能付き小型CPU基板です。
- その他の製品名・ブランド名は各社の商標または登録商標です。
- 記載の仕様・価格・概観等については、予告なく変更する場合があります。


