Cente 802.11b/g for ROHM
最新更新日/2011.06.14:Ver1.20

製品概要
Cente 802.11b/g for ROHMは、ROHM社製無線LANモジュール BW9419, BW9490用デバイスドライバです。
本ドライバとBW9419、BW9490を使用することで無線LAN(IEEE802.11b/g)機能を実現することができます。WPA、WPA2サプリカントを標準装備し、セキュアな環境にも対応しております。
標準環境として、ESPT-SH7673を使用し、ルネサスエレクトロニクス社製の統合開発環境「HEW」にてすぐにコンパイル可能なBSPも準備しており、プロトタイプ開発を素早く開始することが可能です。
- Cente TCP/IPv4, Cente IPv6を標準評価環境としています
- Centeミドルウェア以外のプロトコルスタックでも使用可能
- ステーションモードのみ対応(アクセスポイント非対応)
- 組込みサイズ ROM:120KB, RAM:120KB
- BW9419モジュール起動ファームサイズ 110KB(*)
- BW9490モジュール起動ファームサイズ 82KB(*)
- 通信インタフェース : SDIO
- 対応暗号モード
- WEP64, WEP128
- WPA-PSK TKIP
- WPA2-PSK AES
- エンタープライズモードには非対応
- 対応認証方式 PSK:Pre-Shared Key
- IEEE802.11規格のパワーマネジメントに対応(BW9490のみ)
- 省電力機能(ROHM社独自仕様)に対応(BW9490のみ)
*初期化時に本パッケージ同梱の起動ファームウェアをダウンロードして対応無線モジュールを動作させます。
価格
価格:168万円/プロジェクト限定ライセンス
- 表記の価格は、1プロジェクトライセンス、税込みの定価となります。
- 他のライセンス形態につきましては、お問い合わせください。
障害情報
改版履歴
2011.6.14:Ver1.20
・ステルスモードに対応
ステルスモードで動作しているアクセスポイントへ接続可能となった。
・リンクダウン通知がこないことがある不具合を修正
BW9419にて、アクセスポイントとの接続が切断されたたことを検出できない場合があった。
BW9419用ファームウエアを更新し、これを修正した。
2010.11.30:Ver1.10
ROHM社 BW9490モジュールに対応
2009.10.23:Ver1.00
ROHM社ファームウエアを正式版に更新
2009.01.09:Ver0.90
新規作成
ROHM社ファームウエアが暫定版のため、本パッケージを暫定版としてリリース
無線LANドライバ
- Cente 802.11bPRISM【販売終了】
- Cente 802.11b/g for UniFi【販売終了】
- Cente 802.11b/g for ROHM
- Cente 802.11b/g/n for ROHM
製品マニュアルのお問い合わせ
以下のフォームに必要事項を入力し、「内容確認へ」ボタンを押してください。
※印の項目は入力必須です。
- μITRONはMicro Industrial The Realtime Operating System Nucleusの略称です。
- Centeはデータテクノロジー株式会社の商標登録です。
- ESPTはビー・ユー・ジー社製のネットワーク通信機能付き小型CPU基板です。
- その他の製品名・ブランド名は各社の商標または登録商標です。
- 記載の仕様・価格・概観等については、予告なく変更する場合があります。


