Cente USB2.0 Device Ethernet Class for M66596
最新更新日/2009.11.30:Ver1.03

製品概要
- 組込み機器上で「USBデバイス機能」を実現可能
- USBインタフェース上でEthernet通信が可能
- PCのUSBインタフェースからTCP/IPアプリケーションの操作が可能
- 通信方式:コントロール転送、バルク転送、インタラプト転送をサポート
- USBケーブルの挿抜検出イベントに対応
- クラスドライバ開発のためのAPIを公開
- Windows用サンプルINFファイルを付属
- WindowsではMicrosoft社が配布するRNDISドライバ「rndismpy.sys」「usb8023y.sys」が利用可能
※Mac OS X(10.3以降)はCDC-ECMホストドライバをサポート - USBデバイスドライバでMACアドレスを割付け
- Cente TCP/IPv4と組み合わせて使用するためのサンプル環境を付属
以下のデバイスクラスコードをサポート
for Windows(RNDIS)
クラスコード
Ox02(CDC:Communication Device Class)
サブクラスコード
Ox02(ACM:Abstract Control Model)
プロトコルコード
OxFF(Vendor-specific)
for Mac OS X(CDC-ECM)
クラスコード
Ox02(CDC:Communication Device Class)
サブクラスコード
Ox06(ECM:Ethernet Networking Control Model)
プロトコルコード
Ox00(NO class specific protocol required)
対応コントローラ
製品はコントローラー毎に異なります。
for M66596(USB2.0)
対応コントローラ
M66596、R8A66597、SH7203、SH7263等
BSP
価格
価格:168万円/プロジェクト限定ライセンス
※製品はコントローラー毎に異なります。
- 表記の価格は、1プロジェクトライセンス、税込みの定価となります。
- 他のライセンス形態につきましては、お問い合わせください。
注意事項
USBインターフェースは、USBコントローラの機能や通信回路の特性などによって、品質や性能のバラツキが生じやすく、安定した動作を確保するまでに多くの開発工数を要する場合があります。
また、市販のUSB接続機器(USBメモリ含む)にはメーカー独自仕様の製品も多く存在しており、USBミドルウェアを使用した組込み機器を開発される際には充分な事前調査が必要です。
CenteミドルウェアシリーズでのUSBミドルウェアの使用条件、動作条件等(最新情報含む)につきましては、製品技術資料等でご案内させていただきます。
改版履歴
2009.11.30:Ver1.03
・ドライバファイルの添付
ドライバファイルをパッケージに含めた。
・マクロ名修正
一部のマクロ名にスペリングのミスがあったので修正した。
2008.11.7:Ver1.02
SH7673 に対応
SH7673 USB デバイスコントローラに対応した。
2007.12.10:Ver1.01
複合デバイスに対応
USB 複合デバイスモジュールを追加した。
カスタマイズ部のデフォルト値を変更
エンディアンの指定はデフォルトで未定義とした。USB バッファアラインメントサイズのデフォルトは1バイトとした。
2007.06.29:Ver1.00
新規作成
USBドライバシリーズ【イーサネットクラス】
製品マニュアルのお問い合わせ
以下のフォームに必要事項を入力し、「内容確認へ」ボタンを押してください。
※印の項目は入力必須です。
- μITRONはMicro Industrial The Realtime Operating System Nucleusの略称です。
- Centeはデータテクノロジー株式会社の商標登録です。
- ESPTはビー・ユー・ジー社製のネットワーク通信機能付き小型CPU基板です。
- その他の製品名・ブランド名は各社の商標または登録商標です。
- 記載の仕様・価格・概観等については、予告なく変更する場合があります。


