Cente USB1.1 Device COM Class for V850

最新更新日/2006.03.31:Ver1.01

製品概要

  • 組込み機器上で「USBデバイス機能」を実現可能
  • USBインタフェース上で「非同期シリアル通信機能(RS232C相当)」を実現
  • USBホスト機器(PC等)からRS232Cシリアルレベルでの組込み機器制御が可能
  • シリアル送受信API/制御線制御APIを提供
  • 通信方式:コントロール転送,バルク転送,インタラプト転送をサポート
  • USBケーブルの挿抜検出イベントに対応
  • クラスドライバ開発のためのAPIを公開
  • Windows用サンプルINFファイルを付属
  • Windows標準ドライバ「usbser.sys」が利用可能
  • シリアルループバックサンプルアプリケーションを付属

以下のデバイスクラスコードをサポート

クラスコード

0x02(CDC:Communication Device Class)

サブクラスコード

0x02(ACM:Abstract Control Model)

プロトコルコード

0x01(Direct Line Control Model)

対応コントローラ

製品はコントローラー毎に異なります。

for V850(USB1.1)

対応コントローラ

V850E/ME2

BSP

ESPT-V850

価格

価格:160万円/プロジェクト限定ライセンス

※製品はコントローラー毎に異なります。

  • 表記の価格は、1プロジェクトライセンス、税抜きの定価となります。
  • 他のライセンス形態につきましては、お問い合わせください。

注意事項

USBインターフェースは、USBコントローラの機能や通信回路の特性などによって、品質や性能のバラツキが生じやすく、安定した動作を確保するまでに多くの開発工数を要する場合があります。
また、市販のUSB接続機器(USBメモリ含む)にはメーカー独自仕様の製品も多く存在しており、USBミドルウェアを使用した組込み機器を開発される際には充分な事前調査が必要です。

CenteミドルウェアシリーズでのUSBミドルウェアの使用条件、動作条件等(最新情報含む)につきましては、製品技術資料等でご案内させていただきます。

 

障害情報

 

改版履歴


USBドライバシリーズ【COMクラス】


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  • μITRONはMicro Industrial The Realtime Operating System Nucleusの略称です。
  • Centeはデータテクノロジー株式会社の商標登録です。
  • ESPTはビー・ユー・ジー社製のネットワーク通信機能付き小型CPU基板です。
  • その他の製品名・ブランド名は各社の商標または登録商標です。
  • 記載の仕様・価格・概観等については、予告なく変更する場合があります。

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