Cente TCP/IPv4 SNMPv3

最新更新日/2011.12.09 Ver2.13

Cente TCP/IPv4 SNMPv3

Cente TCP/IPv4の全機能を装備

Cente TCP/IPv4 SNMPv2の拡張機能

  • SNMPv1、SNMPv2c、SNMPv3対応のSNMPエージェントモジュール
  • 認証方式:MD5、SHA-1
  • 暗号方式:DES、AES
  • MIB-II標準装備
    • MIB-II対応のTCP/IPv4プロトコルスタック
    • MIB-IIIに対応のデバイスドライバサンプル
  • 独自MIB定義可能
  • GET/GET-NEXT/GET-BULK/SET/TRAP/INFORM/REPORTそれぞれのPDUに対応

価格

価格:294万円/プロジェクト限定ライセンス

  • 表記の価格は、1プロジェクトライセンス、税込みの定価となります。
  • 他のライセンス形態につきましては、お問い合わせください。

 

障害情報

 

改版履歴

2011.12.09  Ver2.13

Cente TCP/IPv4 バージョンアップ

Cente TCP/IPv4 をVer.1.33にバージョンアップした。

INFORM送信によりメモリリークが発生する

snmp_inform()を使ってSNMPver.3のINFORM PDUを送信した場合、一時的に確保していたメモリを解放していなかったため、修正した。(Cente障害情報:004-0003)

SNMPv3ユーザの登録が正しく動作しないケースがある

SNMPv3ユーザを複数登録する場合、ユーザ名重複チェックの条件不足で正しく登録できないケースがあった。具体的には、「username」で登録した後、「username1」で登録すると、先に登録した「username」が消えてしまう。これを修正した。(Cente障害情報:004-0004)


2010.09.17 Ver2.12

Cente TCP/IPv4 バージョンアップ

Cente TCP/IPv4 をVer.1.32にバージョンアップした。

静的コードチェッカ対策

動作上問題はないが、静的コードチェッカで不正と判断される点について修正した。

サンプルコード修正

サンプルコードを修正し、SNMPv2TRAPおよびINFORMにはsnmpTrapEnterpriseの変数バインディングを追加した。

不具合修正

・SETリクエストに失敗した際、返すべきエラーコードを間違えていたのを修正 (Cente障害情報:004-0001)

・最上位ビットが1の符号付整数を扱えなかったのを修正 (Cente障害情報:004-0002)

・snleaf()関数はstatic関数にしてはいけなかったのでグローバル変数に修正

・不正なリクエストパケットを受けるとバッファを壊す可能性があったのを修正

・同名ユーザの複数登録を許してはいけなかったので修正

・ユーザーカスタマイズ関数のコメントの間違いを修正

 

2007.11.1 Ver2.10

Cente共通モジュール、Cente TCP/IPv4 バージョンアップ

Cente共通モジュール、Cente TCP/IPv4 をVer.1.21にバージョンアップした。

MIBの更新

IP MIB、TCP MIB、UDP MIB、dot3 MIBを更新した(対応RFCはそれぞれ4293、4022、4113、3635)。

Enterprise Specific TRAP対応

Specific Trap Typeを指定してTRAPを送信できるように修正。

不具合修正

マネージャーからのリクエストに対するエラーコードを間違えている個所を修正

SNMPv3の応答にミスがあったのを修正

sysUpTimeの単位を間違えていたのを修正

INFORMとTRAPを両方使うと通信エラーが発生する不具合を修正

コミュニティ名が空文字列のときにリクエストに成功するのを修正

2007.02.02 Ver2.00

新規

SNMPv3プロトコルに対応。


TCP/IPネットワーク【TCP/IPv4】


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  • μITRONはMicro Industrial The Realtime Operating System Nucleusの略称です。
  • Centeはデータテクノロジー株式会社の商標登録です。
  • ESPTはビー・ユー・ジー社製のネットワーク通信機能付き小型CPU基板です。
  • その他の製品名・ブランド名は各社の商標または登録商標です。
  • 記載の仕様・価格・概観等については、予告なく変更する場合があります。

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