Cente exFAT FileSystem
最新更新日/2010.04.09 : Ver1.00

製品概要
Cente exFAT FileSystemは、μITRON環境で使用可能なExtended File Allocation Table(以下exFAT)対応ファイルシステムです。
NORTiをはじめとする各種μITRON仕様のOS上で、またOS無しの環境でもファイルシステムモジュールとして使用可能です。
Cente exFAT FileSystem単体での仕様はもちろん、μITRON環境で標準的に使用されている最もスタンダードなDOS互換のFATファイルシステムCente FileSystem(*1)にアドオンすることで、FAT12、FAT16、FAT32、VFAT、exFATの環境に全て対応可能です。
製品パッケージには、デバイスドライバやCPU基板用の起動サンプルを同梱していますので開発スピードや利便性が格段に向上します。
- Extended FAT(exFAT)に対応 (Cente FileSystemとの組み合わせでFAT12/16/32に対応)
- ロングファイル名(VFAT)をサポート (フルパスで258byteまで)
- 2TBまでのファイルをサポート
- 2TB(セクタサイズ512byteの場合)までのメディアをサポート
- RTOS無しでも使用可能
- 階層ディレクトリをサポート
- CPU、OS非依存
- 日本語変換機構を完全分離(外国語対応が容易)
- マルチセクタ機能に対応(セクタサイズはユーザ指定)
- アロケーションビットマップ/FAT/ディレクトリのキャッシュ機能
- ハッシュ処理による高速ファイル検索機能
- キャッシュの自動保存機能による安全性を強化
- 遅延書込み機能によるアプリケーション機能の効率化(RTOS必須)
- ユーザアプリケーション作成サンプルを付属
- デバイスドライバサンプルを付属
- 各種CPU基板動作サンプルを付属
(*1) Cente FileSystemはバージョン5.70以上が対象となります。
価格
価格:126万円/プロジェクト限定ライセンス
- 表記の価格は、1プロジェクトライセンス、税込みの定価となります。
- 他のライセンス形態につきましては、お問い合わせください。
改版履歴
2010.04.09:Ver1.00
- 新規リリース
製品マニュアルのお問い合わせ
以下のフォームに必要事項を入力し、「内容確認へ」ボタンを押してください。
※印の項目は入力必須です。
- μITRONはMicro Industrial The Realtime Operating System Nucleusの略称です。
- Centeはデータテクノロジー株式会社の商標登録です。
- ESPTはビー・ユー・ジー社製のネットワーク通信機能付き小型CPU基板です。
- その他の製品名・ブランド名は各社の商標または登録商標です。
- 記載の仕様・価格・概観等については、予告なく変更する場合があります。


