Cente PPP
最新更新日/2008.06.09:Ver2.20


製品概要
- IPv4上で動作する組込み型リモートネットワーク接続用モジュール
- ダイヤルアップ型PPP通信機能、ダイヤルレス型PPP通信機能
- LCP、PAP、CHAP、CCP、IPCP機能
- CHAP認証:MD5とMS-CHAPv2
- IPCPによるIPアドレス設定(PPPサーバ機能)に対応
- 暗号方式としてMPPEに対応
- 複数インタフェースに対する同時接続を実現
- IP以外のネットワークプロトコルも選択可能
- PPPoE(PPPoverEthernet)通信機器部を標準付属(発信のみ)
- PPTP(PointtoPointTunnelingProtocol)通信機器標準対応(発信のみ)
【注意事項】
Cente PPPを、他メーカー製のTCP/IPプロトコルスタックと組み合わせて使用することは不可能ではありませんが、Cente TCP/IPv4製品で使用しているパケット構造を踏襲する点など、Cente TCP/IPv4と併せて使用することが前提となっている部分が多々あります。このためCenteシリーズ以外の環境でのご使用には大幅な改造が必要となる可能性があります。他社製のTCP/IP製品との組合せにつきましては、当社では原則、保証・サポート等は行っておりませんのでご注意ください。
以下のダイヤルアップ用プロファイルを標準付属
- 一般的なモデム
- NTTDoCoMo MobileCardP-in、P-inComp@ct、P-inm@ster
- NTTDoCoMo FOMAP2420
- NECInfrontia CFE-01
- NECInfrontia CFE-02、AH-N401C
- SII AH-S405C、CH-S202C
- HONDAELECTRON AH-H403C
※最新の情報は別途お問合せください。
価格
価格:126万円/プロジェクト限定ライセンス
- 表記の価格は、1プロジェクトライセンス、税込みの定価となります。
- 他のライセンス形態につきましては、お問い合わせください。
障害情報
改版履歴
TCP/IPネットワーク【ネットワークアプリケーション】
- Cente DHCPd(TCP/IPv4 オプション)
- Cente SNTP(TCP/IPv4 オプション)
- Cente syslog(TCP/IPv4 オプション)
- Cente HTTPd/c
- Cente SMTP/POP
- Cente PPP
製品マニュアルのお問い合わせ
以下のフォームに必要事項を入力し、「内容確認へ」ボタンを押してください。
※印の項目は入力必須です。
- μITRONはMicro Industrial The Realtime Operating System Nucleusの略称です。
- Centeはデータテクノロジー株式会社の商標登録です。
- ESPTはビー・ユー・ジー社製のネットワーク通信機能付き小型CPU基板です。
- その他の製品名・ブランド名は各社の商標または登録商標です。
- 記載の仕様・価格・概観等については、予告なく変更する場合があります。


