Cente IPv6 SNMPv2

最新更新日/2009.09.04:Ver2.11

Cente IPv6 SNMPv2

Cente IPv6の全機能を装備

Cente IPv6 SNMPv2の拡張機能

  • SNMPv1、SNMPv2c対応のSNMPエージェントモジュール
  • MIB-II標準装備
    • MIB-II対応のIPv6プロトコルスタック
    • MIB-IIIに対応のデバイスドライバサンプル
  • 独自MIB定義可能
  • GET/GET-NEXT/GET-BULK/SET/TRAP/INFORMそれぞれのPDUに対応

価格

価格:273万円/プロジェクト限定ライセンス

  • 表記の価格は、1プロジェクトライセンス、税込みの定価となります。
  • 他のライセンス形態につきましては、お問い合わせください。

 

改版履歴

2009.09.04:Ver2.11

Cente共通モジュール、Cente TCP/IPv4 バージョンアップ

Cente共通モジュール、Cente TCP/IPv4 をVer.1.31にバージョンアップした。

Cente共通モジュール、Cente IPv6 バージョンアップ

Cente共通モジュール、Cente IPv6 をVer.1.41にバージョンアップした。

サンプルコード修正

サンプルコードを修正し、SNMPv2TRAPおよびINFORMにはsnmpTrapEnterpriseの変数バインディングを追加した。

不具合修正

SETリクエストに失敗した際、返すべきエラーコードを間違えていたのを修正

ユーザーカスタマイズ関数のコメントの間違いを修正

最上位ビットが1の符号付整数を扱えなかったのを修正

snleaf()関数はstatic関数にしてはいけなかったのでグローバル変数に修正

2007.11.16:Ver2.10

Cente共通モジュール、Cente TCP/IPv4 バージョンアップ

Cente共通モジュール、Cente TCP/IPv4 をVer.1.21にバージョンアップした。

プロトコルのIPv6対応

IPv6上でSNMPが動作するように拡張を行った。

MIBの更新

IP MIB、TCP MIB、UDP MIB、dot3 MIBを更新した(対応RFCはそれぞれ4293、4022、4113、3635)。

Enterprise Specific TRAP対応

Specific Trap Typeを指定してTRAPを送信できるように修正。

不具合修正

マネージャーからのリクエストに対するエラーコードを間違えている個所を修正

sysUpTimeの単位を間違えていたのを修正

INFORMとTRAPを両方使うと通信エラーが発生する不具合を修正

コミュニティ名が空文字列のときにリクエストに成功するのを修正

2007.02.02:Ver2.00

Cente共通モジュール、Cente TCP/IPv4 バージョンアップ

Cente共通モジュール、Cente TCP/IPv4 をバージョンアップ。

ソースコード全体の整理

ソースコードを見直し整理を行いました。ファイル構成も変更されました。

ARP MIBアクセスの不具合修正

ARP MIBにエントリーが存在しないときにGETリクエストに失敗するのを修正しました。

IGMP MIB対応

TCP/IPv4がIGMPに対応したため、IGMP MIBを追加しました。

サンプルコードの間違いを修正

MIB追加のサンプルコードに間違いがあったので修正しました。

INFORMリクエストに対応

INFORMリクエストに対応しました。TRAPと同様の使用方法でINFORM通知が行えるようになりました。

GET BULKの不具合修正

GET BULKリクエストを受け取ったときにメモリリークの可能性があったのを修正しました。

2005.09.02:Ver1.11

Cente共通モジュール、CenteTCP/IPv4バージョンアップ

Cente共通モジュール、CenteTCP/IPv4をバージョンアップ。

不正なパケットを受け取ったときのエラー処理を修正

不正なパケットを受け取ったときに予期せぬ挙動をする可能性があったのを修正。

2005.06.03:Ver1.10

ctkernelに対応

他OSへの移植性向上のため、iTRON4のAPI名と構造体名にプレフィックスを付加。

2005.05.23:Ver1.01

Cente共通モジュール、CenteTCP/IPv4、ctlib、Shellバージョンアップ

Cente共通モジュール、CenteTCP/IPv4、ctlib、Shellをバージョンアップ。

メモリ周りの処理の修正

可変長メモリプールを使用していた部分を止め、ctmalloc/ctfreeでメモリ管理を行うように変更。

INTEGER、INTEGER32の符号の修正

INTEGER、およびINTEGER32型が符号なしで定義されていたが、符号付きに変更。

2005.03.08:Ver1.00

新規

SNMPv2cプロトコルに対応。


TCP/IPネットワーク【IPv6】


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  • μITRONはMicro Industrial The Realtime Operating System Nucleusの略称です。
  • Centeはデータテクノロジー株式会社の商標登録です。
  • ESPTはビー・ユー・ジー社製のネットワーク通信機能付き小型CPU基板です。
  • その他の製品名・ブランド名は各社の商標または登録商標です。
  • 記載の仕様・価格・概観等については、予告なく変更する場合があります。

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